今年はショパン生誕200周年だそうで、前に練習していた花の歌に一区切りがついた際にピアノの先生に「ショパン生誕200周年なので、何かショパンの曲を練習したいのですが」と、ピアノを始めて2年の若輩者としては大胆な要求をしてしまいました。
その結果、ノクターン2番(Nocturne Op. 9-2)を練習することになりました。それが5/29(土)のことでしたので、練習を始めて今日で14週間と1日、つまり99日になります。おぉ、ほぼ100日!ずいぶんかかってるなぁ。
まぁ、練習日数が多い分、他のショパンの曲よりは完成に近いと思います。上記のビデオも色々不満ポイントはあるのですが、まぁ、自分としては85点ぐらいのできです。
来週の土曜日のTwitterピアノの会でも弾く予定です。前回の花の歌よりも完成しているつもりなので、前回よりリラックスして弾けるのではないかと期待しています。
さて、ノクターンの練習を始めてから、ショパン全曲コンサートというのがTwitter上でアナウンスされ、演奏者の募集が行われました。募集要項を見るとピアノの腕のレベルは問わないとのこと。何事もチャレンジなので、ピアノを始めたころに練習してた前奏曲7番(Prelude Op. 28-7)でエントリしてみました。前奏曲7番は太田胃散のコマーシャルでも使われる曲で、ショパンとしてはとても易しい部類に入れられている曲です。
上記ビデオですが、こんなに短い曲なのにミスタッチしています。がーん。しかもなんかへたっぴぃです。ショパン全曲コンサートまでには何とかしたいなぁ。(- -;;
「いやー、実はショパン全曲コンサートにエントリーしちゃったんですよね~」って先生に打ち明けたところ、「前奏曲7番だけじゃダメ」って話になりました。そういうわけで、ショパンの中でも易しそうな曲を先生に選んでいただいて追加エントリしてしまいました。それがマズルカのOp. 67-3(Mazurka Op. 67-3)です。7/4(日)から練習しているので、今日で練習62日目になります。うーん、まだこの程度かぁ。マズルカはノクターンより難しいかも。
実はこの曲、指を思いっきり開くことを求められます。これが痛い!本当に指が痛いのですよ。
また、右手で2声でメロディを弾く部分が多いので結構大変です。
色々苦労していますが、結構楽しく練習してます。練習するとそれなりに弾けるようになるのが楽しいです。
「ショパン生誕200周年の年に、ピアノを始めて2年しか経っていないのに大胆にも3曲も練習してたなぁ」と後から懐かしく思いだせるのではないかと期待してます。